ディランでは、最初の打ち合わせから挙式披露宴当日まで、同じプランナーが担当します。 当日担当者は披露宴のディレクションとライティングを担当します。 ですから担当プランナーは、当日の披露宴の雰囲気を見ながら、より楽しい披露宴にするために、 途中で進行を一部変更することもあります。 例えば、スピーチをする予定の新婦の友人が思った以上に緊張しすぎている場合、 担当プランナーは新婦にその様子を伝え、スピーチをインタビュー形式に変えることもあります。 最初から最後まで担当する例は他のホテルや式場もありますが、 当日の挙式披露宴はバンケットスタッフが行う場合がほとんどなのです。 ディランでは、一貫して一人のプランナーが担当していきますので、不安は無用です。
人種や言葉や習慣の違いを超えて様々な国の人たちが住んでいるニューヨーク…アメリカ というより、世界を凝縮したところ。N.Yで受け入れられる様々なもの 「芸術・音楽・ミュージカル・レストラン・ブティック等々」は全世界に通用する といっても過言ではありません。私たちが提唱するN.Yウェディングは、 国境を越え、人種を超え、年齢を超えて、すべての人たちに受け入れられるウェディングです。 披露宴に出席される方々は、お子様からご年輩の方々まで幅広く、 私たちはすべての人たちがハッピーになれるウェディングを目指しています。 そのためのコーディネートであり、独自の進行であり、 ライティングであり個性的なホールであるわけです。 私たちが提唱するN.Yウェディングは、 単にうわべのものではなく、ニューヨーク・ベストウェディング・プランナーや、 ホワイトハウス専属のパーティープランナーに日本に来ていただいたり、 私たちが渡米して、彼らからN.Yウェディングの極意を直接伝授してもらっているものです。
心理的に人間は暗い方がリラックスでき、つまり本来の自分自身でいられるということです。 煌々と隅々まで明るい会場ではなにか落ちつかず、心理的に緊張を強めるものです。 それではパーティーの雰囲気も堅苦しくなってしまいます。少し暗い程度の方が、 心が解放されお互いの親密感も増していきます。実はこのライティングこそ 「楽しい披露宴」の土台となっているものです。ディランのホールはすべて、 装花専用ライトとテーブル専用ライトがあります。会場全体は暗くても手元は明るい。 光の濃炎をつけることで雰囲気をつくりあげています。また、キャンドルを使うことで、 気持ちを和やかにする効果もあります。ムードのいいレストランやバーでは 決して煌々とライトがついているところはありません。会場コーディネートの最大のポイントは、 卓上の飾り付けよりも実はライティングにあります。ディランでは、 ライティングは明るくする道具ではなく、空間の雰囲気をつくる最も重要な脇役であると 認識しています。実際のニューヨークのウェディングパーティーに出席したことがありますが、 ディランのライティングよりもっと暗いものでした。
新郎新婦がいて二人を祝福する人が集まり、神のもと、“愛する心”を誓うこと…これこそが 「結婚式」の本質です。その本質をふまえながら一切の無駄を省き、 必要なものだけを残しデザインし設計されています。ですから、 装飾のためのステンドグラスに代わってキャンドルの炎が雰囲気を創りあげています。 実際、このシンプルな空間に包まれていると、大きな"愛"の存在を感じるはずです。 円状にレイアウトするとバージンロードは短くなりますが、 新婦様がお父様と一緒に入場することにかわりありません。 一番の違いは、賛美歌を歌わないことです。日本において一般的に結婚式で歌われている賛美歌は、 本来は結婚式にふさわしくない歌が歌われていること。 次に賛美歌を歌うときが挙式の中で一番しらけてしまうこと。 これは、日本人にとって賛美歌を知らない人が多く、歌えない人が多いという点にあります。 今日本では教会式が主流になっていますが、自分たちがキリスト教だからという人は少なく、 多くの新郎新婦さんたちは教会式のあのおごそかな雰囲気に憧れてという方が ほとんどではないでしょうか。ディランは、 そういう要望をもとに独自の挙式スタイルを創造しました。
結論から申しますと、披露宴のお手伝いをさせていただいた中で、 一組としてご親族の中から「今日の披露宴は若い人向けだね。」と言われたことはありません。 実はむしろご親族の方たちのほうが、より楽しんでいただいているのが現状なのです。 進行の仕方、サービス・コーディネート、そしてホールの雰囲気等々、 たくさんの項目で構成される披露宴を、私たちが提唱するオールハッピーな披露宴にするために、 徹底的に追求した結果、ディランが出来上がりました。 ですから従来の披露宴会場を想像していた方には、少しとまどいを感じられるかもしれません。 でも逆に、親族の方々に受け入れられる空間というのはどんな空間なのでしょうか? 統計的に若い人たちが好む場所には年輩の人も自然と集まるのです。 残念ながらその反対はあまりありませんが…。
一般的な披露宴でカラオケが多い理由は、そうでもしないと場がもたないと考えている 式場のウェディングに携わるプロの方が多いのが原因です。カラオケの最大の欠点は、 聞いている人はつまらないというところです。これは、経験からハッキリ言えます。 良い披露宴にするために忘れてはならないこと。それは一人として退屈な人がいないということです。 また、一般的な披露宴会場では、何もしないと場が持ちませんが、ディランでは、 ホールのセッティングやライティングなど、ホールそのものの雰囲気が自然と 会話を弾ませるように工夫されています。ホールの雰囲気が時間つぶしの出し物や 余興をしない進行に耐えうるのです。私たちは従来の披露宴の進行に不自由さを感じ、 新郎新婦さんの潜在的な要望を模索していきました。だから誰よりもどんな披露宴が すべての人をハッピーにさせるのかを知り尽くしているのです。 私たちスタッフは、新郎新婦さんに合ったオールハッピーな進行を自信を持ってご提案します。
ウェディングハウスや、式場の中には成約しないと見積もりを提示しないところや、 最初の見積もりから大幅に大きくなるところがあるそうですが、 ディランでは最初から当日にできる限り近い見積もりをご提示しています。 高いイメージに誤解されることが、たまにありますが、ウソの無い見積もりです。


