お料理 Cuisine

幅広い年齢層に人気。素材の美味しさを徹底的に追求したディラン・フュージョン



フュージョン料理とは?

フュージョンは“融合”を意味し、和食や中華・フレンチ・イタリアンなど複数の国の料理や食材がボーダーレスで融け合わさった独自の料理スタイルをフュージョン料理と呼びます。このスタイルは、人種のるつぼであるアメリカ・ニューヨークが発祥とされています。
では具体的にどんな料理なのかというと、この定義は難しく、複数のジャンルの要素を多層的に散りばめたものや、ベースとなるジャンルの上に新しいアレンジを施す“和風テイストのフレンチ”などといった創作スタイル、さらにその双方を組み合わせるなど、まさにアイデア次第で表現方法は多彩にひろがります。
日頃から多彩な料理が家庭の食卓に並ぶ日本人には、ぴったりのスタイルだと言えるでしょう。

フュージョンの魅力

フュージョン料理は、感性によってさまざまな表現方法が可能なだけに、料理人の“融合”の手法や力量・知識・経験などから、無限のオリジナルメニューが生み出されます。
『ディラン・フュージョン』の大きな特長は、“伝承”をテーマに、まさに職人芸のような目に見えない部分=味付け(調味料)にこだわっていること。和食では『だし』、フレンチでは『フォン』といった味のベースに、料理と絡むソースの存在。オイスターソース、山葵、コチュジャン、西京味噌、ハーブなどを用いた独創的な味付けは、それぞれの食文化を伝承し、昇華させていく料理人の“技”です。
食する人にとっては、料理を味わう以外にその“融合”のアイデアに驚かされる…食べてみたら思いもよらなかった食感や味が体験できるのが『ディラン・フュージョン』の魅力です。